涙そうそう

2009年07月03日 17:21

本日鑑賞いたしました。


涙そうそう スタンダード・エディション

兄妹の絆の深さを感じた。

なんて切ない映画なんだろう。
家族の大切さを知ることができる映画だと思う。

ただ最後は…
兄妹愛だけでも充分感動できた。
だからこそ死んでほしくなかった。
死んだことでお涙頂戴ものになってしまった気がする。

しかし、「涙そうそう」の歌詞をモチーフに映画化されたらしいので、この展開になるのは決められたことだったのだと思う。
(「涙そうそうは」森山良子さんが、若くしてこの世を去った兄を想う歌詞をつけたそうなので)

いずれにせよ、素晴らしい映画であったことに変わりはない。

沖縄に行きたくなる映画。
修学旅行で一度だけ沖縄に行ったことがあるが、あの海の青さは忘れられない。
また行ってみたい。

続きで作品・キャストのメモ。


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伊達眼鏡

2009年07月01日 23:58

伊達眼鏡が欲しいです。

目が悪いので運転時には眼鏡を掛けているんですが、度無しの眼鏡がほしいんです。
これからの季節に向けて、UVカット機能が付いているものがいい。


バイカラー


バイカラー ラインストーン付き


レザーテンプル

全てハードケースと眼鏡拭きが付いて、税込み1050円。
安い。

今持っている度入りの眼鏡は暗めのレッドなので、レッド以外のカラーにしたい。
今のところブラウンかパープル辺りが気になっております。

通販で買うと調整できないのが不安です。
でも、ちょっとしたときに掛けるぐらいならいいかと思ったり。
気が変わらないうちに買ってしまいたい。



走ル/羽田圭介

2009年06月30日 00:30

6月28日読了


走ル
河出書房新社、2008年3月

ざっくり言うと、高校生が授業をさぼってビアンキ(自転車)で東京から青森まで旅する話。

馴染みのある地域が出てきたおかげでその光景を難なく想像できた。
だが何故か物語に入り込めなかった。
目的もなく旅をするといった衝動的な行動をかつてしたことがないせいだろうか。

陸上部の友人、彼女、気になる女子との中身のないメールもかなりリアルだと思う。
だが無駄な描写のように感じる。
性欲に関する描写についても本当に必要だったのだろうかと考えてしまう。
しかし、その無駄とも思える描写によってリアル感が増したような気もする。

この小説は現代の高校生男子をありのままに描いたものなのかもしれない。



暗黒童話/乙一

2009年06月29日 15:19

6月25日読了。


暗黒童話
集英社、2001年9月

乙一さん初の長編ホラー。

グロテスクな描写があったが、気持ち悪くて読めないというほどではない。
むしろよりリアル感が増して良いと思った。

二転三転する展開。
ハラハラドキドキした。

乙一さんの作品は絶対にどんでん返しがあるだろうと思っているせいか、先の展開を予想しながら読む。
推理力などというものは私には備わっていないために結局予想通りにはいかないのだが。
いい意味で毎回期待を裏切られている。

本編からは想像がつかないコミカルなあとがきも魅力的。
ジーンズが似合うためには「骨盤」が重要!

第6回 葛飾ラプソディー

2009年06月28日 18:35

第6回 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、オープニング曲

葛飾ラプソディー/堂島孝平
葛飾ラプソディー 歌詞

葛飾柴又 倖せだって
なくして気がついた 馬鹿な俺だから


ほのぼのとした雰囲気の曲ですよね。
夕方散歩しながら聴きたい曲です。
夏の夕日がよく似合う。

この曲を聴くと、何気ない日常の風景が実はどんな風景よりも大事だということに改めて気付かされます。

ジャンプを読んでいるのでこち亀も読んでいます。
両津勘吉の少年時代の話がホロリときて好きな。

なんと1976年から連載しているんだそうです。
私が生まれる前からやっているなんてすごい。
作者の秋本治さんはまさに生ける伝説と言っても過言ではないと思う。

後半は漫画の話ばかりしてしまいましたが…
「葛飾ラプソディー」、間違いなく名曲です。


こち亀百歌選 〜主題歌ベストコレクション〜

【おすすめ動画】

葛飾ラプソディーをアコギでアレンジして演奏されている動画。
素敵です。

続きでドラマについて。
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